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2012.08.10

『行政&情報システム』2012年8月号 災害対応と情報システム

『行政&情報システム』2012年8月号では、東日本大震災から1年を経過したことを踏まえ、「災害対応と情報システム」を特集としてお送りします。

本特集では、災害時に情報システムが十分に役割を果たすために、「どのような機能が必要か」だけでなく、「どう機能を発揮させるか」の視点から、有識者に解説いただくとともに、我が国および米国における事例が紹介されております。

「民間ITシステムから考える」(第15回)「標準化・共通化・統合化」を安く速く実現

災害対応と情報マネジメント—東日本大震災における教訓—

「人々に伝えるべきものは何か?」危機対応管理としてのリスクコミュニケーション

迅速的確な災害対応を実現する人とシステムのあり方

被災地復興活動から展望する高齢先進国モデル構想—石巻市におけるITを活用した在宅被災世帯支援活動について—

日本の政府セクターの連結財務再構築—省庁別・部局別連結行政管理手法を用いて—

2012年版10大脅威『変化・増大する脅威!』

オープンデータの最新動向と公共データ市場に関する考察

被災地復興支援の経験から—NPOからみた被災地復興の課題

自治体総合フェア2012「第4回 活力協働まちづくり推進団体表彰」グランプリ A級グルメ立町の実現を通じた雇用機会の拡大プラン

行政情報化新時代9 オープンデータ活用を進めるために

自治体の現場から情報システムマネジメントを考える3 システム調達とマネジメント(基幹情報系)

電子行政イノベーション3 欧州におけるオープンデータ政策(その2)

成熟社会のケータイ世代論2 来たる「1億総スマホ時代」に日本人はどう変わるのか?(後編)

韓国電子政府・電子自治体事情8 ソウル市 全国初のスマートフォン税金納付アプリをリリース

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