機関誌記事(冊子単位)

会員限定

2020.12.10

2020年12月号(特集:WITH/POSTコロナ)

本特集では、WITHコロナ時代を迎え、行政が向き合うべき課題と今後のあるべき方向性を展望するとともに、コロナウイルス感染拡大期に進められた自治体での官民連携の取組及び行政機関における先駆的なテレワーク推進の取組を解説します。また、民間企業における押印廃止に関する課題認識と実際の取組を紹介します。

WITH/POSTコロナ 時代における行政のデジタル化 武蔵大学社会学部 庄司 昌彦

新型コロナウイルス感染症対策に取り組む自治体の「官民連携」最前線〜コロナ禍における自治体のGR施策〜 一般社団法人日本GR協会 代表理事 吉田 雄人、事務局長 加藤 健

押印を巡る問題の実態及び全社押印廃止の実践 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 ソリューション事業部 電子契約サービス推進室 室長 牛島 直紀

総務省におけるテレワークの取組―コロナ禍と今後に向けて― 総務省大臣官房企画課サイバーセキュリティ・情報課推進室 総括係長(併任)大臣官房秘書課働き方改革・業務見直し推進室 早川 絵里子

インドネシア政府におけるOne Dataの取組 一般社団法人行政情報システム研究所 主任研究員 松岡 清志

第二期政府共通プラットフォームにおけるクラウドサービス契約の取組―クラウドサービスのメリットを活かす契約を実現するために― 総務省行政管理局 企画官 山本 寛繁

武邑光裕×若林恵 「プライバシー・パラドックスのゆくえ」 メディア美学者 武邑 光裕、黒鳥社 若林 恵

海外公共分野ICT化の潮流 No.21 デンマーク政府におけるアジャイル開発手法の活用 ロスキレ大学 准教授 安岡 美佳

withコロナで加速すべきは誰のためのデジタル・ガバメント? 第2回 スマートシティとデジタル・ガバメントへの扉を開くために~カギは住民のコエを聞き、伝える仕組みに~ 株式会社アスコエパートナーズ 取締役 北野 菜穂、PR&コンサルティングユニット シニアマネージャー 齋藤 好美

イノベーションのためのサービスデザイン No.8 2020年代のサービスデザイン 株式会社コンセント 代表/武蔵野美術大学 教授/Service Design Network日本支部 共同代表/政府CIO「デジタル・ガバメント技術検討会議」デザインタスクフォースメンバー 長谷川 敦士

定期購読のご案内