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2016.10.10

『行政&情報システム』2016年10月号トピックス クラウドソーシングの行政での利活用

クラウドソーシング協会
事務局長 湯田 健一郎

クラウドソーシングは、インターネットを活用することで、世界中の企業と個人が直接つながり、仕事の受発注を行うことができるサービスである。
個人のスキルと空き時間をオンライン上でシェアするクラウドソーシングを活用し、迅速かつ低コストの業務発注や外部の知恵を活用することができ、行政機関や自治体においても様々な活用がされるようになっている。
クラウドソーシングでは、チラシやパンフレットの編集、ホームページやWebシステムの構築、動画や3Dの製作などのクリエイティブ業務はもちろん、企画アイデアやキャッチコピーの募集、体験記事執筆やモニター、アンケートなどにも使え、従来では予算や工数の都合で着手できなかったシーンにおいても、安価で機動的に業務依頼をすることができる。