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2016.06.10

『行政&情報システム』2016年06月号 データを駆使する行政運営

データ利活用技術の飛躍的な発展に伴い、行政においてもこれまでにない新たなサービスや取組みが可能となってきている。
本特集では、既に実用化され、さらなる拡充が図られつつある国内外の先進的な取組み事例を紹介する。また行政職員がどのようにデータと向き合っていくべきかを行政の現場の目線から検討する。これらの課題提起を通じて、“データを駆使する行政運営”の実現に向けて、各行政機関がデータ利活用への取組みをさらに一歩前に進めるためのヒントを提供したい。

 

地域分析システム(RESAS:リーサス)の可能性

農地情報公開システム(全国農地ナビ)の概要と農地行政への活用

海外における先進的データ分析を活用した脱税対策

ビジネスリーダー・意思決定者のためのデータ分析/リテラシー

行政におけるデータマネジメントの普及に向けて―平成27年度行政情報システム研究所調査報告概要―

海外のサイバーセキュリティ対策動向と我が国の現状

ITガバナンスのJIS化

APIを活用した外部ソフトウェアからの電子申請

ファジーなオープンガバメント―曖昧さ・余白が生み出す市民自治―

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