Hot Topics

2018.02.06

デジタルパブリックHOT TOPICS(2018.2.6)

デジタルパブリックHOT TOPICSでは、公共分野のデジタル化に関する興味深い「非公式」情報や、政府・行政機関からのお知らせなど、今ホットな話題を紹介します。
 

 

■Mac版マイナポータルAPをリリース
マイナポータルを利用するためのアプリケーションソフトウェア「マイナポータルAP」がMac向けにリリースされました。
http://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html#mynaPortalAP

■「第2回RESASアプリコンテスト」の結果発表
最優秀賞はたましん地域経済研究所/立川市の「TAMA Data Visualization」、優秀賞は都城高専/都城市の「宮崎地方創成シミュレーションゲーム輝け☆ミライの観光大使」が選ばれました。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/pdf/h30-01-29-app-contest2nd.pdf

■総務省のオフィス改革チームが人事院総裁賞を受賞
同チームは若手職員が中心となって「オフィス改革」を実践し、働き方改革のフロントランナーとして、オフィス改革の取組の全国的な波及や行政の「非効率」のイメージ払拭に尽力したことから人事院総裁賞を受賞しました。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kanbo01_02000555.html

■IPAが情報セキュリティ10大脅威2018を公表
10大脅威のうち、個人の1位は「インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用」、組織の1位は標的型攻撃による情報流出で、いずれも昨年と同様の結果となりました。双方を合わせた20の脅威のうち、16の脅威が昨年に引き続きランクインしています。
https://www.ipa.go.jp/about/press/20180130.html

■長野県でAIを活用して自治体政策提言へ(時事通信)
京都大学や日立製作所が2018年度、長野県と連携し、AI技術を活用してリニア中央新幹線の開業が人口動態に与える影響などを分析し、県に政策提言を行う実証研究に取り組むこととなりました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020101067&g=eco

■英国政府がデジタルサービスに2012年以降30億ポンド以上を投入
英国政府では、デジタル化、データ活用、テクノロジサービスに2012年からの6年間で32億ポンドを投入しており、うち48%は中小企業に投入されているとの結果が公表されました。
https://www.gov.uk/government/news/government-spend-on-digital-services-passes-3bn-mark

■ハンガリーの電子政府ポータルがリニューアル
同ポータルの新たなサービスとして、行政サービスに必要な書類をセキュアで認証された状態でやり取りできるePapirと、企業情報の登録および行政とのオンライン上のメッセージ交換ができる仕組みの新設が挙げられます。
https://joinup.ec.europa.eu/news/customising-interface

■ブルガリア政府で初のハッカソンを実施
同国で初めてのハッカソンが19名の参加、6つのチーム編成で開催され、振り込め詐欺を防止するアプリに最優秀賞が授与されました。
https://joinup.ec.europa.eu/news/small-steps