Hot Topics

2018.03.27

デジタルパブリックHOT TOPICS(2018.3.27)

デジタルパブリックHOT TOPICSでは、公共分野のデジタル化に関する興味深い「非公式」情報や、政府・行政機関からのお知らせなど、今ホットな話題を紹介します。

■シェアリングエコノミー活用事例集を公開
内閣官房IT総合戦略室は、自治体や民間事業者等が、地域における社会課題の解決や経済の活性化を行うためにシェアリングエコノミーを活用している事例を見える化し、後続する取組や新たな事業アイデアの誘発を図るための活用事例集「シェア・ニッポン100 ~未来へつなぐ地域の活力~ 」を公開しました。
https://cio.go.jp/share-nippon-100_H29

■統計データ利活用センターを開設
総務省は、ICTを活用して高度なデータ解析を実現する統計ミクロデータの提供等の業務を行い、和歌山県と協力し地方創生に資する統計データの利活用を推進する統計データ利活用センターを開設します。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei01_02000073.html

■神戸市が市民からの相談や苦情を画像付きで受け付けるスマートフォンアプリを開発へ(産経新聞)
同アプリは道路の不具合など市民の相談に迅速に対応するのが狙いで、今年秋ごろから数カ月間、30~100人の市民を対象にアプリを試験的に使用してもらい、課題などを検証して来年4月からの本格導入を目指す予定となっています。
http://www.sankei.com/region/news/180323/rgn1803230027-n1.html

■英国政府CCSとGDSが「デジタルアウトカム・スペシャリスト」フレームワークを更新
公共機関がソフトウェアアプリケーションやデジタルサービスを調査、設計、構築、提供するサプライヤを探す際に手がかりとなる情報を掲載した「デジタルアウトカム・スペシャリストフレームワーク」を改訂します。
https://www.gov.uk/government/news/ccs-to-go-ahead-with-digital-outcomes-and-specialists-procurement-this-year

■EUのISA²行動プログラムの今年版が決定
同プログラムでは、ITソリューションの共有、再利用を支援するアクションについて詳細を記述しています。
今後、EUPL(EUパブリックライセンス)の使用に関するガイドラインおよび推奨策も改訂される予定です。
https://joinup.ec.europa.eu/news/whats-new-eupl-2018