Hot Topics

2019.02.04

デジタルパブリックHOT TOPICS(2019.2.4) 

デジタルパブリックHOT TOPICSでは、公共分野のデジタル化に関する興味深い「非公式」情報や、政府・行政機関からのお知らせなど、今ホットな話題を紹介します。

■マイナンバー制度に関する世論調査と年金関係の情報連携のスケジュール公表
現時点では、日本年金機構等から地方公共団体等への情報照会については今年4月以降一定期間の試行運用を実施した後、順次本格運用へ移行予定であり、地方公共団体等から日本年金機構等への情報照会については今年6月以降一定期間の試行運用を実施した後、順次本格運用へ移行予定となっています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_03147.html

■法令英訳へのAI活用の検討(日経新聞)
法務省の「日本の法令の国際発信に関する有識者会議」において、法律や政省令の英訳にAIを活用することについて検討し、3月に意見を取りまとめる予定です。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011501113&g=soc

■公文書管理を全面電子化 政府、26年度メド 改ざんなど防止 (日経新聞)
政府は、有識者でつくる公文書管理委員会を開き、行政文書の電子管理の促進に向けた基本方針の骨子案を示しました。2026年度に予定する新しい国立公文書館の開館までをメドに、文書の作成から保存、移管までを一貫して電子化する目標を明記しました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40667440Q9A130C1PP8000/

■AIで予測精度向上 気象庁、理研と共同研究(日経新聞)
気象庁は、理化学研究所の革新知能統合研究センター(東京・中央)と人工知能(AI)の活用について共同研究すると発表しました。AI技術で観測と予測の精度を向上。2024年をめどに5日先までの予測の精度を高め、特別警報級の豪雨となる確率を地点ごとに示すなどの新たな情報の提供を目指します。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO40537000X20C19A1CR8000?s=3

■RPAの実証事業の実施結果について
神奈川県では、働き方改革を推進し、県民サービスの向上につなげるため、富士通株式会社及び株式会社大崎コンピュータエンヂニアリングとの協定に基づき、定型的なパソコン業務を「ソフトウェアロボット」により自動化するRPAの実証事業を実施しました。本実証事業を通じて、県へRPAを導入した場合の効果が確認できました。一方で、課題も明確になったことから、今後、これらを踏まえて本格導入に向けて検討していきます。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/b8k/prs/r1218310.html

■FITARA Dashboardのスコアを公開(MeriTalk)
2018年12月時点のスコアが公開されました。各府省の以下の指標についての評価が確認できます。
・省庁CIO権限強化・透明性とリスク管理・ポートフォリオ評価・連邦データセンター最適化イニシアティブ・ソフトウェアライセンス・政府テクノロジー近代化法・サイバー
https://fitara.meritalk.com/